僕はピコフラクショナルレーザーを15回受けたことがあります。
その実体験をもとにピコフラクショナルレーザーの痛みについてわかりやすく解説していきます。
ピコフラクショナルレーザーの痛み
結論 痛い?痛くない?
初めに言っておきます。
ピコフラクショナルレーザーは痛いです!
実際の治療後がこちら!

ピコフラクショナルレーザーは肌の表面を衝撃波によって皮膚に穴をあける治療です。
単純に皮膚に穴をあけると考えると痛くないわけがないですよね。。
痛みは我慢できる?できない?
これも結論を言いましょう。
ピコフラクショナルレーザーの痛みは

ちゃんと対策をすれば我慢できる!
と実体験から言えます。
今回の記事ではそんなピコフラクショナルレーザーを何回も受けた私が治療の痛みについて、本音と対策方法を記載していきます。
経験した痛みを数値化してみた
ピコフラクショナルレーザーを15回受けた私が実際の痛みについて記載していきます。
痛みの強さを比較
比較基準はけがの時の消毒液
レーザー治療を受けてことがなくても、小さいころに転んで擦りむいた個所に消毒液を塗ったことは皆さんあると思います。
ジーンとしみて痛い記憶があると思いますが、今回はその痛みをもとに比較していきたいと思います。
↓↓消毒液の痛みレベル↓↓
脱毛の痛みはどれくらい
ほかにも髭やVIOの脱毛をしたことがある人もいると思います。
私の脱毛の痛みレベルはこちら(麻酔あり)
いろんな美容治療を受けてきた私にとって脱毛は一番痛い治療でした、、
何回受けてもなれるような痛みではなく、特に鼻下部分は治療の時に声が出ますよね。
ピコフラクショナルレーザーの痛み
それではピコフラクショナルレーザーの痛みレベルはこちら(麻酔あり)
個人的にはかなり痛みを感じにくい治療になっていると思います。
一番痛い箇所でも声が出ないレベルの痛みです。
部位ごとで痛みが全然違う!
痛みが弱い部位
個人的に痛みが弱いと感じるのは下記の部位です。
- 頬の中央部分
- おでこ
- 鼻
この3つは顔の大部分を占めている部位になりますが、手に力が入るか入らないかぐらいの痛みでした。
痛みが強い部位
続いてこれは痛い!と思う部位を紹介します。
- 口の回り(10段階中「9」)
- 眉尻付近(10段階中「8.5」)
- 顎下(10段階中「8」)
それぞれ皮膚が薄い部位であり、治療時は「これは痛い」と明確に感じました。これらの部位を治療する際は全身に力が入るレベルです。
ただ見てわかる通り、顔全体に占める面積を考えるとかなり局所的であり、治療時間はほんの少しになります。
治療中や治療後の痛みについて
治療中はどのような痛みなのか
ネットではピコフラクショナルや脱毛の痛みを輪ゴムではじいたような軽い痛みと表現されています。
実際に治療を受けてみると「もっと痛いやろ」「全然違う」と感じると思います。
実際はジリジリと皮膚の表面を焼かれていくような痛みという表現が正しいと思います。
字面を見ると痛いですが、前述のとおり耐えれない痛みではないと思います。
治療後の痛みについて
実際に治療後の写真を見てみましょう。

もちろん赤い箇所が治療されてい部位であり、かなり赤みが強い方かと思います。
写真だけ見ると痛々しいですが、治療後に痛みを感じることはありませんでした。
治療の回数が増えると慣れる痛み
脱毛は一瞬の痛みが強く、ジーンとした痛みが残ると思います。
それに比べるとピコフラクショナルレーザーは。治療していく回数が増えれば増えるほど慣れが生じる治療だと思います。
なぜなら脱毛などと比べると、痛みが弱く、痛い時間が一瞬だからです。
痛くてもやる価値はある?
ピコフラクショナルレーザーは多少なりと痛みを感じる治療です。それでも受ける価値はあるのでしょうか?
僕は
と考えてます。
実際に感じた3つの効果はこちらです。
- ニキビがほとんどできなくなった
- 毛穴が目立たなくなった
- 見た目が若くなった
個人的には多少の痛みを我慢して受けた甲斐があったと感じております。

写真付きのビフォーアフターは👇

痛みに弱い人におすすめしたい工夫
治療は受けたいけどやっぱり痛みは怖い、痛みをできる限り感じたくないという人におすすめしたい方法を解説します。
麻酔クリームは必須レベル
最も簡単に痛みを和らげる方法として麻酔クリームがあります。
実際に麻酔ありと麻酔なしで治療を受けた際の痛みを比較してみましょう。
- 麻酔あり→10段階中「6」
- 麻酔なし→10段階中「8」
麻酔ありとなしだと痛みが全然違います。
痛みに弱い人は絶対に麻酔を付けたほうがいいと思います
痛い部位の照射を避ける
先ほど特に痛い部位は下記の3つとお話ししました。
- 口の回り
- 眉尻付近
- 顎下
これらの部位は絶対に治療をしないといけないわけではありません。頬のように顔の面積に対して目立つ部位ではないからです。
実際に私は口回りは必要ないと判断し、医師に相談したうえで途中からレーザーを照射するのをやめました。
熟練した医師がいるクリニックを選ぶ
ピコフラクショナルレーザーは医師が機械の出力をコントロールしながら照射を行うのが一般的です。
そのため医師の熟練度によって痛みの度合いが全然違います。
その違いを写真をもとに見ていきましょう。
不慣れな医師の術後
では不慣れな場合はどうなるでしょうか?
実際に出来立てのクリニックで受けた術後の写真がこちらです。

肌全体に強くレーザーを照射した跡が残っており、とんでもなく痛みを感じた治療でした。(しかも麻酔なし)
この治療はトラウマでもう二度とこんな経験をしたくないと思うレベルでした。
熟練した医師の施術後
熟練した医師の照射は次のような術後になります。

ほぼ治療跡がない部位と赤みが強い部位が様々あるのがわかります。
必要な部位に強い出力でレーザーを照射し、すでにきれいな部位は弱い出力で照射することで、不必要な痛み(肌への負担)を避けることができます。
クリニックの選び方は👇
実体験で発見した痛くないクリニック
僕はブログを運営しながらいろいろなクリニックでピコフラクショナルの治療を受けてます。
その中で実際に全然痛くない!と感じたクリニックがありました。
通常であれば麻酔は15分~20分ぐらいです。
しかしそのクリニックは麻酔時間が驚異の30分でした!

麻酔時間がどこよりも長かったです
実際の体験は下記記事で写真付きで紹介👇
最後に
ピコフラクショナルレーザーの治療前と治療後の写真を見ればわかる通り、私の人生を変えてくれた治療です。ほかの治療に比べれば、痛みは少ないのに抜群の効果がありました。
今回は痛みについての紹介でしたが、ほかにもダウンタイムや治療費など気にするべきポイントは様々あります。

痛み以外のポイントについては👇




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