【本音】ピコフラクショナルレーザーは痛い!?男が15回の実体験をもとにレビュー

私はピコフラクショナルレーザーを15回受けたことがあります。
その実体験をもとにピコフラクショナルレーザーの痛みについてわかりやすく解説していきます。

目次

ピコフラクショナルレーザーの痛み

結論 痛い?痛くない?

初めに言っておきます。

ピコフラクショナルレーザーは痛いです!
実際の治療後がこちら!

ピコフラクショナルレーザーの治療後の様子

ピコフラクショナルレーザーは肌の表面を衝撃波によって皮膚に穴をあける治療です。
単純に皮膚に穴をあけると考えると痛くないわけがないですよね。。

痛みは我慢できる?できない?

これも結論を言いましょう。

ピコフラクショナルレーザーの痛みは
我慢できます!

これはフラクショナルレーザーが熱によりダメージを与える方法だったのに対し、衝撃波になったからです。
また「ピコ」は従来よりも照射時間を短くした治療のため、痛みは脱毛よりも短いです。

効果を考えると耐える価値あり?

痛みを耐えた先に何が待っているのでしょうか?
治療を始める前と15回受けた写真を見比べてみましょう。

まずは治療を受ける前の写真がこちらになります。

ピコフラクショナルレーザー治療を受ける前

赤ニキビや白ニキビが多く、肌全体が荒れていることがよくわかると思います。

続いて治療を受けた後の写真です。

ピコフラクショナルレーザーを15回受けた後

治療を受けた後を見てみると、赤ニキビや白ニキビがなくなり肌がきれいになっているだけでなく肌のハリが出ているのがわかります。

今回の記事ではそんなピコフラクショナルレーザーを何回も受けた私が治療の痛みについて本音を記載していきます。

痛みへの恐怖心で損をしないで欲しい

痛いのが怖いのはみんな一緒

私がピコフラクショナルレーザー治療を知ってから治療を受けるまで5か月もかかりました。

当時母親から紹介してもらった治療であり、すでに母親は治療を何回か受けていました。
そんな母親から

「めちゃくちゃ痛い」

そんなことを言われてめちゃくちゃビビッていました。また治療を調べると「顔にレーザーを照射する」と書いてあるとより恐怖心が強くなっていきました。
気づいたら、受けるか受けないか悩んで結局5か月が過ぎました。

痛みが怖いから受けれないはもったいない

ピコフラクショナルレーザーはニキビ肌の方には抜群に効果のある治療です。何をしてもなかなか肌がよくならない、根本からきれいにしたいと考える方には本当におすすめしたい治療になります。

この記事ではできる限り経験をもとに痛みの度合いや和らげる方法を解説し、痛みに対する向き合い方が変わればうれしいです。

経験した痛みを数値化してみた

ピコフラクショナルレーザーを15回受けた私が実際の痛みについて記載していきます。

痛みの強さを比較

比較基準はけがの時の消毒液

レーザー治療を受けてことがなくても、小さいころに転んで擦りむいた個所に消毒液を塗ったことは皆さんあると思います。
ジーンとしみて痛い記憶があると思いますが、今回はその痛みをもとに比較していきたいと思います。
↓↓消毒液の痛みレベル↓↓

10段階中「8」

脱毛の痛みはどれくらい

ほかにも髭やVIOの脱毛をしたことがある人もいると思います。
私の脱毛の痛みレベルはこちら(麻酔あり)

10段階中「9.5」

いろんな美容治療を受けてきた私にとって脱毛は一番痛い治療でした、、
何回受けてもなれるような痛みではなく、特に鼻下部分は治療の時に声が出ますよね。

ピコフラクショナルレーザーの痛み

それではピコフラクショナルレーザーの痛みレベルはこちら(麻酔あり)

10段階中「6」

個人的にはかなり痛みを感じにくい治療になっていると思います。
一番痛い箇所でも声が出ないレベルの痛みです。

部位ごとの痛みの差について

痛みが弱い部位

個人的に痛みが弱いと感じるのは下記の部位です。

  • 頬の中央部分
  • おでこ

この3つは顔の大部分を占めている部位になりますが、手に力が入るか入らないかぐらいの痛みでした。

痛みが強い部位

続いてこれは痛い!と思う部位を紹介します。

  • 口の回り(10段階中「9」)
  • 眉尻付近(10段階中「8.5」)
  • 顎下(10段階中「8」)

それぞれ皮膚が薄い部位であり、治療時は「これは痛い」と明確に感じました。これらの部位を治療する際は全身に力が入るレベルです。

ただ見てわかる通り、顔全体に占める面積を考えるとかなり局所的であり、治療時間はほんの少しになります。

治療中や治療後の痛みについて

治療中はどのような痛みなのか

ネットではピコフラクショナルや脱毛の痛みを輪ゴムではじいたような軽い痛みと表現されています。
実際に治療を受けてみると「もっと痛いやろ」「全然違う」と感じると思います。


実際はジリジリと皮膚の表面を焼かれていくような痛みという表現が正しいと思います。
字面を見ると痛いですが、前述のとおり耐えれない痛みではないと思います。

治療後の痛みについて

実際に治療後の写真を見てみましょう。

ピコフラクショナルレーザー治療後

もちろん赤い箇所が治療されてい部位であり、かなり赤みが強い方かと思います。
写真だけ見ると痛々しいですが、治療後に痛みを感じることはありませんでした。

治療の回数が増えると慣れる痛み

脱毛は一瞬の痛みが強く、ジーンとした痛みが残ると思います。
それに比べるとピコフラクショナルレーザーは。治療していく回数が増えれば増えるほど慣れが生じる治療だと思います。

なぜなら脱毛などと比べると、痛みが弱く、痛い時間が一瞬だからです。

痛くてもやる価値はある?

ピコフラクショナルレーザーは多少なりと痛みを感じる治療です。それでも受ける価値はあるのでしょうか?

治療前と治療後の写真を見比べてみましょう。

治療前の肌状態
治療後の肌状態

実際に感じた3つの効果はこちらです。

  • ニキビがほとんどできなくなった
  • 毛穴が目立たなくなった
  • 見た目が若くなった

個人的には多少の痛みを我慢して受けた甲斐があったと感じております。

ピコフラクショナルレーザーを15回受けた場合のビフォーアフターを写真で解説した記事はこちら↓↓

正直治療に向いてない方の特徴

すぐに肌をきれいにしたい方

ピコフラクショナルレーザーは継続して受けることが大切であり、回数と期間がかかります。
短期間で効果が得られる治療ではありません

そのためすぐに肌をきれいにしたい方には不向きな治療です。病院の飲み薬や別の治療を受けることをおすすめします。

何回治療を受ける必要があるのかは、次の記事で紹介してます。

クレーターを治したい方

肌のクレーターが気になる方にはおすすめできません。これは私自身のクレーターが無くならなかったからです。

例えばピコフラクショナルではなく、フラクショナルレーザーを受けるなど別の治療がおすすめです。

痛みを少しでも感じるのが嫌な方

ピコフラクショナルレーザーは少なからず痛みが伴います。少しでも痛いのを避けたい方には不向きな治療です。(ほかの美容治療も難しいです)

塗り薬や飲み薬など美容治療以外の方法で治す必要があります。

痛みに弱い人におすすめしたい方法

治療は受けたいけどやっぱり痛みは怖い、痛みをできる限り感じたくないという人におすすめしたい方法を解説します。

麻酔クリームは必須レベル

最も簡単に痛みを和らげる方法として麻酔クリームがあります。
実際に麻酔ありと麻酔なしで治療を受けた際の痛みを比較してみましょう。

  • 麻酔あり→10段階中「6」
  • 麻酔なし→10段階中「8」

麻酔ありとなしだと痛みが全然違います。
痛みに弱い人は絶対に麻酔を付けたほうがいいと思います

痛い部位の照射を避ける

先ほど特に痛い部位は下記の3つとお話ししました。

  • 口の回り(10段階中「9」)
  • 眉尻付近(10段階中「8.5」)
  • 顎下(10段階中「8」)

これらの部位は絶対に治療をしないといけないわけではありません。頬のように顔の面積に対して目立つ部位ではないからです。

実際に私は口回りは必要ないと判断し、医師に相談したうえで途中からレーザーを照射するのをやめました。

熟練した医師がいるクリニックを選ぶ

ピコフラクショナルレーザーは医師が機械の出力をコントロールしながら照射を行うのが一般的です。
そのため医師の熟練度によって痛みの度合いが全然違います。
その違いを写真をもとに見ていきましょう。

不慣れな医師の術後

では不慣れな場合はどうなるでしょうか?
実際に出来立てのクリニックで受けた術後の写真がこちらです。

治療に不慣れな医師の場合

肌全体に強くレーザーを照射した跡が残っており、とんでもなく痛みを感じた治療でした。(しかも麻酔なし)
この治療はトラウマでもう二度とこんな経験をしたくないと思うレベルでした。

熟練した医師の施術後

熟練した医師の照射は次のような術後になります。

熟練度が高い医師の場合

ほぼ治療跡がない部位と赤みが強い部位が様々あるのがわかります。
必要な部位に強い出力でレーザーを照射し、すでにきれいな部位は弱い出力で照射することで、不必要な痛み(肌への負担)を避けることができます。

ダウンタイムがどのくらい続くかは↓記事で紹介

痛みを抑えるための重要なポイント

ピコフラクショナルレーザーの痛みを抑えるために重要なポイントを解説します。

【絶対NG】格安クリニックで受診

基本的にピコフラクショナルレーザーの治療は約2~3万円が相場になります。これ以上安い場合は下記のケースが考えられます。

  • 来院数を増やすためのキャンペーン
  • 医師の症例数を増やすため(治療モデル)

これらの場合は医師の熟練度が低い可能性があるため、不安な人はできる限り避けたほうがいいでしょう。

ではどのようにクリニックを選ぶのがいいのでしょうか?

未経験者は慣れるまで有名なところが安全

リーズナブルで痛みに耐えれるか確認

未経験者はまずピコフラクショナルレーザーがどのような痛みなのか知る必要があります。

その経験をするために1回もしくは慣れるまでは大手クリニックに行くことをおすすめします。
大手のほうが価格が安く、麻酔も確実にあるため、初心者でも受けやすいからです。

痛みに耐えられるか耐えられないかを判断するため、1回目は必ず安全なクリニックで受診したほうがいいです。

自分ではなくプロが麻酔を塗ってくれる

麻酔を置いてあるクリニックは最近増えてきています。そのため初心者でも麻酔がない!ケースは少ないと思います。

しかし麻酔があっても自分で麻酔を塗らないといけないクリニックは意外と多いです。

自分で塗るとムラや塗れていない箇所が出てきやすく、「麻酔を受けたのに痛い」という最悪の事態が起きる可能性があります。

そのためプロが塗ってくれる大手クリニックで初回を受けたほうが間違いなく安全です。

医師の熟練度高い

まだピコフラクショナルレーザーを受けたことない初心者の方にとって、クリニックを選ぶのも難しいでしょう。また麻酔があるかないかを調べるのも難しいです。

そのため慣れるまでは、誰もが知る有名なクリニックで受けるほうが間違いなく安全です。
患者数の母数が多いため、医師の熟練度が高く、私のようなトラウマレベルの痛みが起きることはほぼないからです。

不安な方はカウンセリングだけでもOK

今回痛みについて私の経験をすべて記載してますが、それでも不安だと思う方も当然いらっしゃると思います。
でも治療には興味ある方は、まずはカウンセリングを受けてみるといいかもしれません。

実際に治療後がどんな様子になるのか写真を見れば、私の記事も踏まえて痛みの度合いがわかるかもしれません。また医師に対して不安事項をつたえ、ケアをしてもらうこともできます。

クリニックの選び方は👇

最後に

ピコフラクショナルレーザーの治療前と治療後の写真を見ればわかる通り、私の人生を変えてくれた治療です。ほかの治療に比べれば、痛みは少ないのに抜群の効果がありました。

痛みが怖くて治療をなかなか受けれないのはもったいないです。この記事が少しでも役に立ち、治療を受けてみるきっかけとなり、肌がきれいになるターニングポイントになればうれしいです。

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