ピコフラクショナルレーザーのダウンタイムを経過写真をもとに解説!
今まで治療を受けた経験をもとに、
ダウンタイムがどれくらいあったのか
何日後に仕事に行くことができるのか
マスクしたら隠せるのか
上記のポイントを写真をもとに解説していきます。

実体験をすべて話します!
ダウンタイムは何日?仕事に行ける?
受ける治療のレベルによって変動する
ピコフラクショナルレーザーのダウンタイムは、受ける治療のレベルによって変わります。
下記が目安です。
- 「軽度」の治療は「約2日」
- 「重度」の治療は「約5日」
軽度と重度についてどのようなレベルなのかは本記事で写真をもとに解説いたします。
重度の治療の場合は仕事要注意
重度の治療は赤みが非常に強いのでダウンタイムが長いのが特徴です。実際に私が受けた重度のダウンタイムについてみていきましょう。

これは治療を受けた後、家に帰って取った写真ですが、至る所に赤みがありダウンタイムが長くなりそうなのがよくわかると思います。
この場合はマスクして仕事に行けるのは4日後になります。
特に私のような営業の方、接客業の方は要注意が必要です。
では実際のダウンタイムの経過を写真とともに見ていきましょう。
経過写真付き|軽度なダウンタイム
まずは軽度な治療の場合のダウンタイムについて実際の経過を見ていきましょう。
施術直後|お酒に酔った赤さ
施術直後の写真を見てみましょう。

軽度なダウンタイムは、顔全体がやや赤くなる程度になります。(部分的に赤みが強い箇所あり)
イメージとしてはお酒を飲んで酔っ払った時のような赤さになります。
痛みはほとんどなく、マスクがあれば外を歩けるレベルです。
治療1日目|マスクがあれば外を歩ける
治療は当日の午後3時前後に受けており、夜の状態を見ていきましょう。

写真は乳液以外何もつけてない状態で撮影しております。
全体的にまだ治療した箇所の赤身が残っております。人によりますが、マスクがあれば外を歩けるレベルの赤さだと思います。
治療後2日目|ほとんど赤みが目立たない
それでは治療後2日目の状態についてみていきましょう。

お風呂から上がって乳液以外何もつけてない状態です。
やや赤みは残っているものの、恐らくほとんどの人がダウンタイムに気づかないレベルになります。

2日目で目立たなくなった!
経過写真付き|重度なダウンタイム
重度な治療を受けた場合のダウンタイムについて見ていきましょう。
施術直後|事件レベルの赤み

写真からわかる通り、顔全体が大けがした後のような赤みの状態になっております。またこの赤みは血によるもので、ティッシュなどで抑えると血がにじみ出てくる状態です。
しかし意外なことに痛みはほとんどありません。
よほどのメンタル強者でない限り、マスクをつけても外に出るのは難しい状態です。電車で家から40分ぐらいのクリニックで受診しましたが、できる限りうつむきながら電車に乗って帰ったのを今でも覚えてます。

痛みに関する記事は↓

治療後1日目|赤みがむしろ増加した

施術直後の写真と比べるとわかる通り、治療1日目は赤みが強くなりました。これは治療直後は抑えられていた血がにじんできて、顔全体に広がってきたからだと思います。
ただ先ほどと同様に痛みはほとんどありませんでした。
治療後2日目|赤みがやや引いた

2日目になると全体的にやや赤みが薄くなっているのがわかります。これはにじんでいた血がある程度落ちたからになり、痛みが出てくることはありませんでした。
しかしこの状態ではマスクをしても外には出れません。
治療後3日目|ギリギリ外出れるレベル

治療3日目になると急激に赤みが引いたのがわかります。また治療が軽度な部位はだいぶ元の肌の色が戻ってきております。
ただ所々に治療跡が残っていました。そのためマスクをすればギリギリ外に出れるレベルですが、できる限り人と対面で会話をするのは避けてました。
治療後4日目|マスクありで人と話せる

治療した跡が全体的に目立たなくなってきましたタイミングです。一番赤みがひどかった頬やおでこの赤みもほぼ目立たなくなっています。
4日目であればマスクをすれば十分外を出歩けましたし、ギリギリ人と話すこともできる状態でした。
治療後5日目|マスクなしで外を歩ける

ほぼ治療跡・赤みが引いており、治療したかどうかわからないレベルに回復してます。
治療5日目でようやくマスクがなくても十分人と話せました。
また治療後はピコフラクショナルレーザーの効果であるコラーゲンの生成が促されており、きれいでハリのある肌が生成されているのがわかります。

肌のハリと毛穴の引き締まりが確認できますね
↓実際の効果は下記記事で紹介してます↓

いつから仕事に行ける?職種別
どの仕事でも軽度治療であれば翌日から
軽度な治療の場合は翌日から十分仕事に行けるレベルです。もし少しでも赤みが気になる方、営業職の方はマスクをすれば人と会話することも可能です。
重度な治療の場合は?職種別
人と話すことはない仕事の方は2日後から
人と話すことがない職種の方(特にテレワーク)は、2日後以降であれば仕事できると思います。
ただ治療跡はしっかり残っているので気になる方はマスクしましょう。
ちなみにteamsなどWEB会議でも他人からは気づかれるので注意してください。
人と話すデスクワークの方は3日後から
デスクワークの中でも社内の人と話すことがある方は、マスクありで3日後から仕事に行くほうがいいと思います。治療跡はしっかり残っているため、マスクで隠れない部分があるので注意してください。
相手が社内の方でも気になる女性がいる場合や人目を気にしがちな方は4日後からをおすすめします。
接客業や営業職の方は5日後から
接客業や営業職などお客様を常日頃から相手される職業の方は、5日後以降をおすすめします。またできる限りマスクは着用したほうがいいでしょう。
4日目は第三者が気づくレベルの赤みが残っている状態ですが、WEB会議はギリギリOKだと思います。

WEB会議は4日目でOK!
ダウンタイムの差は何が原因?
ここでは私の経験も含めてダウンタイムが長くなる人の特徴を解説していきます。
第3位:治療後の日焼けや運動
治療後は肌が最も傷ついた状態であり、回復に向けて細胞が頑張っているときです。また毛穴には何も詰まっておらず、肌が最も無防備な状態になっています。
そのため色素沈着が進みやすく、顔が赤くなるような下記項目はダウンタイムが長くなります。
- 日焼け(絶対NG)
- 入浴(シャワーはOK)
- 汗をかくような運動
第2位:機械の出力
ピコフラクショナルレーザーは治療の目的やアプローチしたい皮膚の層によって出力を切り替える治療です。
当然機械の出力レベルによってダウンタイムが異なります。出力が強いとダウンタイムは長くなり、出欲が弱いとダウンタイムは短くなります。
第1位:医師の技術力
最もダウンタイムに影響を及ぼすのが医師の技術力です。ピコフラクショナルレーザーは患者の肌状態や解決したい肌の悩みをよく把握したうえで、適切な部位に適切な出力で照射する必要があります。
つまり各部位にレーザーの出力・波長が医師によって異なるため、医師の技術力によってダウンタイムに大きな差が生じます。
ダウンタイムをコントロールするコツ
最後にダウンタイムを短くするためにはどうしたらいいのかを解説していきましょう。
価格だけを見てクリニックを決めない
基本的にピコフラクショナルレーザーの治療は約2~3万円が相場になります。これ以上安い場合は下記のケースが考えられます。
- 来院数を増やすためのキャンペーン
- 医師の症例数を増やすため(治療モデル)
特に2番目の場合だと医師の技術力が低いため、ダウンタイムが不用意に長くなる可能性が高く要注意が必要です。

クリニックの決め方は下記の記事で紹介してます
カウンセリングを必ず受ける
初めてピコフラクショナルレーザーを受ける方や初めて行くクリニックの場合は必ずカウンセリングを受ける必要があります。
これはダウンタイムがどの程度なのかを事前に調査することができるからです。
カウンセリングで質問すべきこと
ではダウンタイムがどの程度なのか予測するための2つの質問事項を解説いたします。
赤みが続く日数を確認
カウンセリングで赤みがどれくらい続くのか、必ず目安の日数を確認しておきましょう。
- 1~2日→軽度な治療
- 4~5日→重度な治療
この基準を覚えておくとダウンタイムの判断基準に役立つはずです。
治療後のケアは何をするのかを確認
ピコフラクショナルレーザーの治療後にクリニックで何をしてくれるのかを確認しておきましょう。
一般的にはステロイドを塗るのが多いと思います。
注意すべきなのは鎮静パックがあるかどうかです。
個人的に鎮静パックはステロイドよりも治療後の赤みを抑えてくれる神アイテムだと思っています。
しかし鎮静パックがあるのはそれだけレーザーの出力が強い=ダウンタイムが長いという意味になります。

この2つを覚えて
クリニックへGO!
ダウンタイムが心配な人ほど意識して欲しいこと
仕事に影響でないよう予約日程を工夫する
私は営業職なので、今でも治療を受ける際はダウンタイムがどれくらい続くのか気にしてしまいます。

思ったよりダウンタイムが長かったらどうしよう、、
同じような気持ちを持つ人におすすめしたいのは、連続休みの前に治療を受けることです。
もしくは土日休みの前に午後休をとって治療を受けるのもおすすめです。
カウンセリングで「違う」と思ったら治療は受けない
もしクリニックでカウンセリングを受けて、
「ダウンタイムが長そうだからいやだな、、」
「違う治療を受けさせられそう」
など感じた場合はそのまま治療を受けずに帰る選択も全然いいと思います。
むしろ嫌だと感じた場合は治療を受けずに帰りましょう。
ただダウンタイムにビビッて何もしないのが一番もったいないです。
肌をきれいにしたい、自分を変えたいと思うのであれば、ぜひまずはカウンセリングを受けてみてください。


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