ピコフラクショナルとポテンツァはどっちがおすすめ?両方受けた男が違いを比較

ピコフラクショナルレーザーとポテンツァの治療はどちらが優れているのでしょうか?

今回の記事ではそれぞれどちらを受けるべきなのか、実体験をもとに解説していきます。

目次

結論|ピコフラクショナル vs ポテンツァはどっちがいい?

結論から言うと、ニキビ・毛穴・肌質改善など複数の悩みをまとめて改善したいならピコフラクショナルがおすすめです。

一方で、クレーター・毛穴・赤みなど特定の悩みに絞って、薬剤を使い分けながら早めに変化を狙いたい人はポテンツァが向いていると感じました。

自分の場合は、ニキビ・毛穴・脂性肌など悩みが多かったため、最終的にはピコフラクショナルを選びました。

自分が受けたのは
ピコフラクショナル15回
ポテンツァ3回

実際に受けてみて、治療時の効果よりも痛みやダウンタイムが大きく異なると感じました。

今回は実体験をもとにその違いを考察していきます。

ピコフラクショナルとポテンツァの違い

まず私の実体験を簡単にまとめると下記の表のとおりです。

比較項目 ピコフラクショナル ポテンツァ
おすすめの人 ニキビ・毛穴・肌質など複数の悩みがある人 悩みが明確で、薬剤を使って集中的に治療したい人
効果の範囲 広め。肌全体の改善を狙いやすい 薬剤次第。悩みに特化しやすい
効果スピード ゆっくり。回数が必要 比較的早めに感じた
痛み 痛い。麻酔ありでも部位によって強い 自分はかなり少なく感じた
ダウンタイム やや長め。赤みが3〜5日続くこともある 短め。当日〜翌日で落ち着きやすい印象
費用 比較的安い 高め。薬剤によって総額が上がりやすい
個人的な結論 肌悩みが多い男性におすすめ 費用に余裕があり、悩みが明確な人向け

Chat gptで調べると

「ポテンツァのほうが痛い!」
「ダウンタイムが重い!」

などと言われていますが、実際に受けてみたら全然違いました。

ピコフラクショナルのほうがよっぽど痛いし、ダウンタイムも長いと思います。

ネットで言われる内容と実体験は違いました

治療で得られた効果の違い

それぞれの治療で感じた効果とその考察を解説します。

ピコフラクショナルの効果(15回)

ピコフラクショナルを受けて感じた効果はこちら👇

  • 毛穴が引き締まる
  • ニキビ肌の改善
  • 肌質が大幅に改善

僕は特にニキビ肌がひどかったですが、ピコフラクショナルを受けてほぼ改善しました。

ポテンツァの効果(3回)

ポテンツァは下記の効果がありました。

  • やや毛穴の縮小
  • ニキビも少し改善

ピコフラクショナルよりは回数が少ないですが、2つも効果を感じることができました。

必要治療回数の違い

結論としては

  • ピコフラクショナル→5回以上
  • ポテンツァ→3回

で効果を感じました。

ピコフラクショナルは最低でも5回以上

自分の場合、ピコフラクショナルで効果を感じるためには、最低でも5回以上は治療を受ける必要がありました。

それぞれの悩みに何回治療が必要なのかは下記記事で紹介しております👇

ポテンツァは3回で効果を感じ始めた

それに対しポテンツァはピコフラクショナルよりも早く効果を感じ始めました。

正直美容治療の中でも3回で効果出るのは早いほうかと思います。

ダウンタイムの違い|どっちが長い?

結論として

ピコフラクショナルのほうが長い

このダウンタイムの期間の違いを解説していきます。

ピコフラクショナルは3~5日赤みが続く

ピコフラクショナルは症状が重い箇所に強い出力でレーザーを照射するので、部位によってはダウンタイムが重くなります。

ピコフラクショナル治療当日の写真

写真のとおり、マスクをしてもかなり目立つようなダウンタイムがあります。
この赤みが大体3~5日残り続けます。

レーザーの出力によってダウンタイムは様々になります

ダウンタイムがどれぐらい続くのか、軽い治療から重い治療まで下記記事で写真付きで紹介しております。

ポテンツァは当日で落ち着く赤み

ポテンツァは治療後にうっすらと赤みが出るようなダウンタイムです。

ポテンツァの治療当日の写真

頬の部分やおでこの部分に赤みが残っていますが、言われないと気づかないぐらいです。

正直ピーリングよりもダウンタイムが短いと感じました。

痛みの強さはダウンタイムの強さになります

痛みがきついのは?

結論は

ピコフラクショナルのほうが痛い

これを解説していきます。

ピコフラクショナルは麻酔ありでも痛い

ピコフラクショナルは麻酔を塗っても痛い部位は非常に痛いです。

よく輪ゴムではじいた痛みと言われますが、全然違うと思います。

痛みについては詳細に下記記事で紹介してます。

ポテンツァは麻酔なしでも全然大丈夫

それに対しポテンツァはほとんど痛みを伴わない治療でした。

チクチクと肌表面にハリが刺さるような痛みですが、それこそ輪ゴムではじかれるような痛みが最適な表現でした。

色々な治療を受けてきましたがポテンツァがダントツで痛くありませんでした

実際に受けて気づいた4つの違い

1,ポテンツァの効果は薬液依存

ポテンツァは肌の悩みに対して薬液を使い分ける必要があります。(参照元:梅田すずらんクリニック

薬剤名向いている悩み
マックームニキビ
凹凸
毛穴縮小
エクソソーム肌質改善
アンチエイジング
ジュベルックニキビ
凹凸
毛穴縮小
ボトックス脂性肌
テカリ
毛穴
ポテンツァの薬剤効果一覧

裏を返せば薬液を間違えると効果が得にくい治療と考えられます。

2,悩みに特化するか全般的に治療するか

ピコフラクショナルとポテンツァの効果には次の違いがあると感じました。

  • ピコフラクショナル:幅広い悩みに効果あり
  • ポテンツァ:特定の悩みに効果あり

3,1回の治療費用が全然違う

それぞれの治療の1回あたりの費用は下記のとおりです。

  • ピコフラクショナル→平均2~3万円
  • ポテンツァ→平均3~5万円(薬剤1種)
  • ポテンツァ→平均6~8万円(薬剤2種) 

ポテンツァは薬剤混合もできる

4,効果が出るのはポテンツァが早い

ピコフラクショナルは最低でも5回は受けないと効果を感じませんでした。

しかしポテンツァは3回で効果を感じれたので、ポテンツァのほうが早いと思います。

僕がピコフラクショナルを選んだ理由

肌の悩みがめちゃくちゃ多かった

僕の初期の肌の状態を紹介します。

ピコフラクショナル治療前の肌状態

肌の悩みは下記の通り👇

  • ニキビ肌の改善
  • 毛穴や肌のハリの改善
  • 脂性肌(べたつき)の改善

この3つを一気に改善するためにはピコフラクショナルが適切だと医師に言われました

結果的に大幅に改善したピコフラクショナルには感謝しかない

ちなみに、僕が実際に受けて満足度が高かったピコフラクショナルの体験談は下記で詳しくまとめています👇

ポテンツァが高すぎた

ポテンツァを受けているときに医師に言われたのは

10回は受ける必要ありますね~

10回ということは僕の肌の悩み的に2種の薬剤で治療を受ける必要があります。

つまり約60~80万ぐらいです。

それに対しピコフラクショナルは

  • 10回で約30万
  • 15回で約40万

つまり同じ回数であれば約30万円も差があります

お財布に本当に優しくない

どっちが向いている?|タイプ別

どっちの治療が向いているのかをタイプ別で紹介していきます。

✔ ピコフラクショナルが向いている人

ピコフラクショナルを受けてほしい人は下記のタイプになります。

  • 肌の悩みが多い
  • ある程度痛みとダウンタイムに耐えれる
  • ニキビに特化した治療を受けたい

ニキビ・毛穴・肌質など複数の悩みがある人には、ピコフラクショナルが向いていると感じました。

✔ ポテンツァが向いている人

ポテンツァを受けてほしい人は下記のタイプです。

  • 肌の悩みが明確で少ない
  • 金銭的に余裕がありスピードを求める
  • 痛みに弱すぎる、ダウンタイムNG

特にお財布に余裕がある人はポテンツァおすすめです。

迷っている方へおすすめの方法

悩みを抱え込まずプロに相談

ここまで読んでも悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

ここで大事なのは

自分だけで悩んでもわからない
肌のプロにきちんと相談する

素人の自分だけで考えるのではなく、医師(プロ)に相談することが大切です。

クリニック選びがとても重要

ポテンツァもそうですが、
特にピコフラクショナルはクリニック選びが非常に重要です。

これはクリニックによって出力が違うため実感できる効果に差が出たり、痛みやダウンタイムが変わってくるからです。

実体験ベースでおすすめできるクリニックは👇

まとめ

結論として、肌悩みが多く費用も抑えたい人はピコフラクショナル、悩みが明確でスピードや痛みの少なさを重視する人はポテンツァが向いていると感じました。

自分の悩みと状況に応じて使い分けするのが1番いい

どちらも効果がある治療のため、自分自身にあった治療を選択するほうがいいでしょう。

最後まで読んでいただけた方へ

ここまで読んでいただいた方に

様々なクリニックを比較して、ここはおすすめクリニック!

と実感したピコフラクショナルのおすすめクリニックを紹介しておきます。

ピコフラクショナルに興味をもっていただいた方はぜひチェックしてみてください!

他にもピコフラクショナルの良いところ、悪いところを知りたいと思った方は👇

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次